裸族生活+

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一気にだらっと

いよいよバンクーバー五輪が始まりました!


ちょうど4年前、トリノ五輪のころ私は人生で一番大きな決断をしました。
迷って迷って迷って、選んだ道。

今でもあれが正解だったのかわからないし、後悔がまったくないと言えば嘘になります。
ふとした拍子にあのころを思い出して涙したり、そんな自分に自己嫌悪することも多々あります。

それでもそんな私を受け入れ、寄り添ってくれる人がいる今がとても幸せです。


もうあれから4年も経ったのか、と感慨深く開会式を見ました。

モーグル女子は予選・決勝ともLIVEで見ることができました!
結果は残念でしたが、すごく興奮したし、みんなよくがんばったなぁと拍手を送りたいです。

今後の日本勢の活躍に期待しています。


さてさて、今回の追記はFF11の残りのSSをだらっと。
FF11カテゴリの更新は、これで最後にしようと思います。

色んなことがありましたが、思い出はやっぱり美しい!
最後の船旅

ログイン最終日は、ヴァナ・ディールの街を巡ってきました。


まずは、今もほとんどのプレイヤーの拠点になっているであろう、アトルガン白門。

白門1

淡い空の色、流れる雲の描写が好きでした。

アルタナディスクが出て、しばらくして初めてアトルガンに行ったとき。
あまりの広さ、人の多さにびっくりしたものです。


白門2

街の中央にある噴水。

これから冒険にでかける人、冒険から帰ってきた人。
多くの人が行き交います。


白門3

この世界の理を伝えるという、ワラーラ寺院。

そこに設置されている謎の装置・ゴルディオス。
この装置の謎を解けば、宇宙の真理を知ることができると言われています。

ちなみにワラーラとは賢者の名前、らしいです。


**************************************

お次はキャラメイクの際に所属国として選べる3国から、サンドリア。
将軍はこの国に所属していました。

サンド1

サンドリアは、国民の90%もの人間がひとつの宗教を信仰する、封建制の王国です。
これは国教であるサンドリア国教会の総本山である教会。


サンド2

王都の中心部に位置する広場。
この噴水は騎槍を模していると、今調べて知りました。


サンド3

代々サンドリアを治める王族たちが住まうドラギーユ城。
その城内にある、『王妃ローテの庭』と呼ばれる美しい庭園です。

大体いつもパーティを組んだカップルが重なって座っていて、クエストなどで訪れると何とも気まずい場所です。
たまたまこの日は誰もいなかったので、男キャラ二人で心置きなくしばらくうろうろしていました!


**************************************

今度は、同じく最初に所属国として選べる3国のうち、バストゥークです。

バス1

バストゥーク共和国は、国民から選出された大統領が治める、その名の通りの共和制の国です。
山に囲まれた国で、鉱・工業国であるバストゥーク。

なので、街のすぐ隣に鉱山への入り口があったりします。


バス2

我々のシド。

歴代FFに登場するシド。
11のシドは新型技術を開発する工房の長であり、裸エプロンでプレイヤーを誘惑するNPCです。


バス3

夜明けの港。水面をすべるように降りてくる飛空挺。
この飛空挺の設定にもシドが関わっているそうです。


**************************************

次は、同じく最初に所属国として選べる3国のうち、ウィンダス。

ウィン1

ウィンダス連邦は、星の神子と呼ばれる元首の神託を元に、元老院の合議で治められる連邦制の国家です。
緑溢れる自然が豊かな国で、主な民族であるタルタルは小さくて本当にかわいい!

この花は夜になると淡い光を放ち、あたりは幻想的な雰囲気に包まれます。


ウィン2

天高くそびえる星の大樹。
この内部には、星の神子が住まう天の塔があります。


ウィン3

おそらくFF11のNPCの中でもっとも有名なシャントット。
ディシディアにも参戦するほど大人気の彼女は、元老院主席の実はとってもえらい人です。

この容姿で婆口調なのがたまんない!
タルタルかわいいよタルタル。


**************************************

最後。ログアウトの場所に選んだのは、かつての冒険者の拠点・ジュノでした。

ジュノ1

ジュノは上で紹介した3国の中継地として栄える都市国家。
アトルガン白門が実装される前は、プレイヤーの多くはここを拠点としていました。

高度な技術を持ち、経済力は3国をしのぐと言われます。


ジュノ2

工房橋と呼ばれるこの通りでは、踊り子の一座が芸を披露してくれます。


ジュノ3

ヴァナ・ディール中から吟遊詩人が集まってくる、その名も『吟遊詩人の酒場』。
プレイヤーが吟遊詩人になるためにも、ここでクエストを受ける必要があります。

将軍はメインは戦士でしたが、ほとんど詩人でいることが多かったのでここをピックアップ。
ちなみに廃だったイケメンはほとんどのジョブが75で、当然詩人も75。
二人とも詩人になったら、あまりの装備の差に愕然としたものでした(´ー`)


**************************************

FF11やっててよかったことは、イケメンと出会えたこと!
これに尽きます。

もっともFF内ではほとんど一緒に遊んだことはないのですが。
人生、何がきっかけになるかわからないものです。

最後の瞬間

少し時間が余ったので、花火を買いあさり、二人で打ち上げて遊んでました。
この羽も花火の一種。
女キャラだったらどんなに画面に映えたことだろうと思います。


これでFF11での将軍の冒険はおしまい。
ヴァナ・ディール観光として始まったこの企画も最終回。

最後まで見てくださった方、ありがとうございました!

スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。